山に登り始める時間はいつが良い?

こんにちは、ユウです。
冬が近づいてきて夏とは日の入り・日の出の時間帯が変わってきましたね。
朝明るくなるのが遅くなり、夕方暗くなるのが早くなってきました。
登山をする場合は登山計画をする上でこの太陽の光がとても重要な役割を担います。

山の中は当然ですが自然の灯りはありません。

登山口付近や駐車場周りは街灯の灯りがあるかもしれませんが山の中に入ってしまえば、太陽の光がない時間帯は真っ暗の闇になります。
そのため、日の入り・日の出の時間をしっかり確認して登山計画を立てる必要があります。

日の出と日の入り

日の出とは・・・朝、日が出ること。地上で見て、太陽の上のへりが東の地平線に現れること。その時刻。
日の入りとは・・・夕方、日が西にはいること。地上で見て太陽の上のへりが西の地平線に沈むこと。その時刻。(日没)

意味合いとしては上記の文言の通りです。
この時刻以外にも場所によっても大きく変わります。

  • 山の麓に住んでいる人と海沿いに住んでいる人
  • 標高の低い山の山頂と標高の高い山の山頂
  • 西日本と東日本

自分がどこに住んでいて登る山の標高などを確認しましょう。
時間が早すぎたり、日没まじかでまだ山頂付近だったりすると確実に暗闇の中での登山になり危険がかなり増します。
日の出・日の入りの時間を理解することはリスクの回避にも繋がるのでしっかり把握しておきましょう。

日の出・日の入りのまとめサイト

日の出・日の入りマップ

日の出・日の入りマップ

こちらのサイトは日の出・日の入り・月の出・月の入りが確認できます
自分がいる現在地の時間も簡単に確認できるのでおすすめです
投稿者の日の出日の入り写真も見れるので写真を楽しむだけでもおすすめのサイトと言えます。

日の出日の入り(日本地名選択) – 高精度計算サイト

日の出日の入り(日本地名選択) – 高精度計算サイト

こちらのサイトはより細かい日の出・日の入りの時間を確認できます。
期間を1週間だったり1ヶ月に設定すれば一覧で確認できますので予定が立てやすいです。
会員登録をすれば掲示板などにも書き込みができるのでこのサイトでコミュニティを作ることもできそうです。

自分にあった登山計画を作ろう


登山で最も重要なのはいかに危険を減らして安全に登るかです。
夜の登山をするならばそれなりの準備をする必要があります。
しないのであれば日の入りの時間をしっかり把握して〜時までに下山をしないと暗くなってしまうのでこの時間から登り始めようなど計画を立てなければいけません。
自分の登るペースもあると思いますので、自分にあった登山計画をしっかり立てましょう。

まとめ

今回は日の出・日の入りについてまとめましたが日中に登山をする場合はまた別の考えになりそうです。
山頂にお昼ご飯を食べるためであれば、登頂にどれくらいの時間がかかるか確認して登り始めれば良いと思います。
ただ山頂の状況によって時間を少し変えるのもありです。
お昼前後の山頂が一番混みますのでゆっくり過ごしたい方は早めに登って山頂を独り占めするのも良いと思います。

登山する時間は決められているわけではないので自分にあった登山計画で予定を立てましょう

最後に

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