今月のTOPICS『登山初心者が登山にハマる6つの理由』を読む!

よくある質問

みんな初めは初心者でした。登山の前は緊張したり、不安になったりするけれど同時にワクワクもします。そんな不安を少しでも取り除いて楽しみな気持ちで登山を迎えましょう。

初心者のよくある質問

登山自体は基本的に通年可能です。
ただ積雪がある地域や山は同じ山でも難易度が上がりますので注意が必要です。
春は花や新芽が出て気温も落ち着いているので爽快感があります。夏は暑いですが空が青く、山からの見晴らしが気持ち良いです。秋は行楽シーズンなので紅葉が見れて山の中で過ごすのが気持ち良いでしょう。

登山中でも生理現象は起こります。
食事後などは特にお腹が痛くなると思いますが、山でトイレをすることは駄目ではありませんので、人目から離れたところでしましょう。
もちろんトイレットペーパーはないので持参が必要です。
お尻を拭いた後も可能であれば持ち帰りましょう。(トイレットペーパーは自然に帰らない)
ジップロックなどにおいが出ないものを一緒に持ち歩く必要があります。

登山はかなりのカロリーを消費するので登りながら行動食を食べることが多いです。
もちろん、ゴミは捨ててはいけません。ジップロックなどに入れて持ち歩きましょう。
山では基本的に直火禁止なので火を使うときはシングルバーナーなどを使用し、周りに燃えるものがないか確認して使用しましょう。

低山の山やハイキングなら登っても問題ありません。
基準として1000M以上の山は登山靴にしましょう。
しかし、岩場が多かったり、傾斜が高い場合は低い山でも登山靴にしておいた方が無難です。登山靴の最大のメリットは「疲れにくさ」と「捻挫」などの怪我から足を守ることです。

基本的には「挨拶」「ゴミを捨てない」の2点です。
誰かとすれ違うときは「おはようございます」「こんにちは」など声をかけましょう。自分にもしものことがあったときに挨拶した相手が自分のことを覚えておいてくれている可能性があります。
当たり前ですが山にゴミは捨ててはいけません。必ず持ち帰りましょう。

初めて登山をする人は経験者、もしくは人が多い山に登りましょう。
山のマナーも学ぶことができますし、休憩ポイントやペースも把握できます。
何度か登ったらソロ登山にも挑戦しましょう。
ソロで登ったらペースも休憩も自分で決められるのでまた違う楽しみ方ができるでしょう。

初心者の場合はできるだけ避けた方が良いですが、晴れの日でも突然、雨に天気が変わることがあるので雨の登山に慣れておきましょう。
雨になったら山の中は霧が濃くなり、足が滑りやすくなります。
雨は雨のときの登山の楽しみ方があるので登山自体に慣れてきたら挑戦してみましょう。

しんどいです。
しんどいですが、その過程や山頂に待っているものはあなたの想像以上に良いものです。

山の天気はとても不安定です。
天気予報で快晴となっていても山の山頂付近は豪雨になっていることもあります(その時も下界は快晴)
なにが起きるか分からないので晴れていても撥水・防寒の服を持っていきましょう。

登る山にもよりますが最低でも1ℓは持っていきましょう。
暑い時はもっと必要になるかもしれません。
山によっては途中で水をくめる場所があるので事前にリサーチしておくのもおすすめです。
山頂でコーヒーを飲む場合はコーヒー用の水も用意しておきましょう。

それなりにいます。
遭遇率は低いですが、シカ・イノシシ・サル・クマなどに遭遇することがあります。
基本的に向こうからこちらに来る事はありませんが、動物が親子でいる時や興奮している時もあるので注意が必要です。
クマ除けの鈴がアウトドアショップで売られているので購入しておいても良いでしょう。

使用した方が確実に楽になります。
特に階段など多い山では疲労感は全然違います。
しかし場合によっては登る時にポールが邪魔になる場合もあるので折り畳み式のポールの方が良いでしょう。
必ずしも必要ではありませんが有ればサポートしてくれます。
※雪山などでは必須になります。

時期にもよりますので一概に言えませんが、冬はもちろん寒いです。
普段自分たちがいるような場所と比較するなら山は体感温度マイナス2〜3度です。
夏でも風が吹いている日や雨が降っている日はそれ以上に寒いと感じます。
また、標高が上がれば上がるほどほど気温は下ります。
さらに周りに木など障害物が無くなると風が直接、体に当たるので体感温度はかなり低くなると感じます。

登山はそれぞれのペースで楽しむものです。同行者がいる場合はしっかり自分が初心者だと伝えて無理をしないようにしましょう。特に歩き初めはかなり疲労感があります。無理をせずゆったりと歩くのが楽しむポイントです。

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