登山で寝坊しない前日の行動

こんにちは、ユウです。
みなさんは登山をするときの活動時間はいつでしょうか?

朝派?昼派?夜派?

人それぞれの登山計画があるので一概には言えませんが、
日帰り登山の活動時間としては朝早くから行動するのが基本となっています。
朝から動くことで頂上でお昼ご飯を食べれたりしますし、日没の心配もないでしょう。
しかしはりきって起きてみるとすでに昼前・・・なんてこともあるかもしれません。
グループ登山の場合やバスなどを使っての移動など集合時間がある場合は寝坊は厳禁ですよね。
登山当日に気持ちよく目覚める為の方法をいくつか考えてみました。

そもそもなんで寝坊してしまう?

どれだけ登山が楽しみにしていてもやはり朝が苦手な人も多いと思います。
では、どんな時に寝坊をしてしまうでしょうか?

①夜更かしをする

習慣的なものが強いかもしれませんが、深夜1時2時になっても、なかなか寝れない場合です。
次の日が早起きとわかっているのにいつもの習慣で遅くまで起きてしまい、当日の早い時間には起きれないということが起きてしまいます。

②目覚ましが聞こえない

朝の早い時間にセットしたはずの目覚ましが聞こえない場合です。
あまりに熟睡し過ぎてすぐ隣で大きな音がなっているのに聞こえないほど熟睡をしてしまいます。
また実は鳴っている時は一瞬起きてアラームを止めたらすぐにまた寝てしまうパターン。
起きたらアラームが鳴っていなかったと思いがちですが実は自分で止めていたということがあります。

③何度も寝てしまう

2度寝をする場合です。
早い時間に設定している場合が多いので「あと5分くらい・・・」「ちょっとだけなら・・・」と何度も繰り返し、気づけば昼過ぎなんてこともあるかもしれません。
2度寝は心地よくついつい繰り返しがちですが、あとで後悔してしまうのでほどほどにしましょう。

登山前日にすべき準備

登山前日まで登山をする為の準備は全て終わっているとして、あとは身体を万全な状態に持っていき、寝坊をしない、体調を整えるにはどういう準備をすれば良いでしょうか?

①早寝をする

これができれば一番良いでしょう。
早く眠たくなるように、事前に軽い運動をしたり、お酒を飲んだりして早く寝付けることを優先した行動をしましょう。
そもそも習慣として早寝早起きの習慣をつけていれば休日もちゃんと起きる事ができるでしょう。

②温かいお風呂に入る

お風呂はリラックス効果があります。
自律神経を休ませてあげると、自然な眠気がやってきてくれます。
体温が下がってくると眠気もくるのでそのまま寝てしまいましょう。

③温かい飲み物を飲む

よく眠れない時はホットミルクを飲むといいますが、これを実践してください。
体が温まる事で眠気が襲ってきます。
あたりまえですが、コーヒーなどカフェインが入っているものはNGです。ノンカフェインの紅茶やホットミルクを飲むようにしましょう。

④スマホを見ない

スマホには液晶画面から出るブルーライトが影響で脳を覚醒状態にする効果があります。
ついつい寝る前はスマホを触ってしまいますが、前日はできるだけ眠る直前のスマホは控えましょう。

⑤ストレッチをする

寝る前に軽くストレッチをすれば筋肉も柔らかくなり、リラックス効果もあります。
前日のストレッチは当日の登山にも関わってきますので特に足付近を中心にほぐしていきましょう。

まとめ

登山前日は絶対に寝坊をしない!と意気込んでても、やはり当日になると起きられないということがあります。
寝不足が原因で体力も持たず、足がつってしまうこともあります。
ただ前日の行動で多少なりとも改善できることでもありますのでできることから実践していきましょう。
快適な睡眠は登山に限らず、自分のベストパフォーマンスを発揮することができますので普段から心がけていく必要がありそうです。

最後に

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