【初心者必見】登山には最低限これを持って行こう!

こんにちは、ユウです。
登山を始めた頃は山に何を持っていけば良いかわからないですよね。
それでも人に聞いたり本や雑誌で勉強したりして新しいギアや小物などを少しずつ揃えていくと思います。
すると最初の頃に必ず持って行っていたものが段々おろそかになっていき、いざという時に忘れてきた・・・!なんてことがあるかもしれません。
今回は初心者でも最低限必要なものを再確認して自分のザックの中身をもう一度見てみましょう。
初心者だけでなく中級者・上級者の方も確認の意味で見ていただけると嬉しいです。

紙地図・コンパス


昨今では携帯の地図アプリやYAMAPなどが充実していますので紙地図やコンパスなどは持っていかない人が増えています。
私も普段から使っているかと言われると使用していないです。
しかし、もしも遭難してしまった時のことを考えるとやはり用意しておいた方が良いと感じます。
ザックの一番下でも良いので必ず持っていくようにしましょう。
紙地図は事前にネットなどでダウンロードしたものをコピーしたもので良いと思います。
持っていくか持っていかないかで安心感がまるで違います。
携帯アプリなどは大量に電池を消費しますのでもし電池が無くなってしまうと現在地なども分からなくなってしまいます。

モバイルバッテリー

日常生活でも必需品となっているモバイルバッテリー。
山の中では特に重要アイテムになっています。
近年はスマホで登山のログを取ったり地図アプリを起動したり、写真を撮ったりと山での活動にスマホは欠かせないものになりました。
しかしその反面、スマホが使えない状態になったら危険度が一気に増すようになったのも事実です。
最低でも1回分スマホが満充電ができるモバイルバッテリーを用意しましょう。
山で使用するモバイルバッテリーは防水性のものを利用しましょう。
アウトドア用に非常にスマートになっているモバイルバッテリーも多いので昔からのものを使っている人も再度見直しが必要かもしれません。

レインウェア

レインウェアは三種の神器と言われるほど重要なアイテムです。
登山を始めた方は購入している方が多いと思います。
しかし、山アイテムが増えていくごとにレインウェアを持参しない人が多いです。
しかも夏場などは雨が降らない限り、着ることもなく、小さくできるとはいえ嵩張りますのでザックの中に入れておくだけというのも正直に邪魔に感じてしまうのです。
しかしレインウェアの重要性は遭難時や急な雨の時にとても重要な役割を果たします。
夏の山でも夜中の山はかなり気温が下がります。また風も吹けば体感温度は相当下がります。
可能であれば防風も兼ねているレインウェア(ハードウェア)を用意しましょう。
こちらも仮に着なくてもザックに忍ばせておくのが吉です。

低体温症にも関わってくることです

低体温症とは?

2019-10-15

救急セット

登山中はなにが起こるかわかりません。
大怪我をする場合もあれば捻挫・擦り傷・切り傷だけの軽傷の場合もあります。
しかし小さい傷を放っておくのは登山中はNG行為です。
登山は常に足に負荷がかかりますので軽い捻挫でも無理をして登山すれば下山することができなく立ち往生になる可能性もあります。
また切り傷なども山の中では感染症などリスクが高いです。
最低限の応急処置ができるセットを持っていきましょう。
各アウトドアメーカーが救急セットを販売していますので必要なものを確認しましょう。
金額が高いのであれば大体のものは100均で揃いますので自分なりに必要なものをまとめて救急セットを作りましょう。
自分の怪我だけでなく、登山中に誰かが怪我をした場合でも自分が応急処置をしてあげる気持ちが大事です。
山の中のリスクヘッジは人の助け合いで成り立っています。

飲料水

意外と忘れがちな飲料水。
必要以上に持っていく必要はありませんが、自分の登る山の標高・移動時間を確認してそれに見合った飲料水を用意しましょう。
よほどの観光山でない限り、山の中に自販機はありません。(飲み水を汲める山はあります)
事前に用意するか、登山口に近くの自販機等で買っておきましょう。

登山靴

登山をするので登山靴が必須です。
標高が500m程度なら必要ない場合がありますがそれでも運動靴など動きやすい靴が必要です。
間違ってもサンダルや革靴などで山には来ないでください。
標高が低い山でも足がボロボロになってしまいます。
登山靴は捻挫などもなりにくい構造の作りになっているので無駄な怪我を減らすためにも登山靴で登るのが一番良いです。

自分・家族の連絡先

もし自分の身になにかあった場合に必要です。
自分が話せる状態ではない時、救助を受けている場合や他の登山者が助けてもらった時にはこのアイテムが重要になります。
基本的に使わないことが一番ですが、もしもの時のことを考えて準備するのが登山では重要です。

まとめ

登山は散歩やランニングと違い、それなりの重さの荷物を背負い、歩きづらい道を歩き、標高の高い山を目指します。
道中で出てくる危険をいかに軽減するかが重要にっていきます。
必要なアイテムが多いように見えますが、登山での危険・リスクをしっかり確認して自分の周りの大切な人たちを少しでも安心させてあげることが登山を続ける上で最も大切にすべき心意気だと思います。

最後に

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